2016年04月26日

主におっぱいについて


巨乳の女性が神戸屋の制服着ると自然に布が乳袋になるっていう話も見ましたねぇ。
後は絵にした場合胸に押された布が太って見えるのを避ける、とか、まぁいずれにしろ胸を強調する独特な表現ではありますねこの辺

Posted by DM


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慎ましやかを至高とすることに異論はありません。
しかし、経済の世界では残念ながら慎ましやかは悪なのです…
「おっぱいが大きければ売れる」「おっぱいさえ大きれば他はどうでもよい」
キャラクター商売をする上では動かしがたい事実です。
そういうニーズがある中で学園物ばかりの日本のゲーム・コミック界では
スーパーヒーローのようなぴっちりタイツを着せるわけにもいかないので
乳袋と言う不思議なファッションが生まれたのではないでしょうか。
ともあれ、誰が悪いのかと言ったら
サブカルであるギャル絵を表舞台に引っ張り出した企画者が悪いのですが…
版元の(株)マウスビーチって会社は上記の「おっぱい=金」の部分に
正直でありすぎたのでしょうね(笑)

Posted by letraicy

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2016年04月19日

乳袋事件


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個人的には碧志摩メグさんを応援しています。

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2016年04月12日

メイドの力


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全身麻酔で手術を受けたそうです。

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指一本相手でも対戦できないように。

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メイド喫茶でメイドさんに応援してもらいトラウマを克服するという作戦。

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できた。

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楽しいことと結びつけることによって恐怖感をなくすとのこと。

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ちょっとネタ切れ感がある記事になってしまいました。
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2016年04月05日

ユニコーンのこととか


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急にまつ毛が見えるようになるサラー。
よくよく考えれば失礼な話…。


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幼馴染の伊集院のためにすべてを敵に回すといいだす女子小学生。

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後にはこのデレっぷり。
ユニコーンの気持ちもわかります。
ちなみに隣の伊集院はビーダマンで指を骨折という偉業で有名。

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ちなみに実機のユンカーユニコーンはいまいちな性能だったそうです。
でも改造すれば(略)
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2016年03月29日

爆球連発!!スーパービーダマン その3


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人間に反乱を起こした人工知能や

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暴走したロボット

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宇宙人(敵ではなかったけど)


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もののけ


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まぁ、人間とのバトルもありますが…。


版権の都合上電子書籍化は無理かと思われていたのが
作者が版権キャラを描き換えることでこの問題をクリア!
超お得価格なだけでなく、作り手も熱い。
それにしても指を骨折するほどのビー玉バトルとは一体・・・?


Posted by letraicy



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右は本来のビーダマン。ハドソンのボンバーマンがモチーフだった。
初期型のビーダマンだけの描き直しとはいえ、6巻分は書き換えられている。
作者の今賀先生のビー魂のたまものです。

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電子書籍版は本当にお値打ち価格になっているので、是非とも買ってほしい作品です。
posted by 製作者 at 00:26| Comment(3) | TrackBack(0) | 日誌

2016年03月21日

爆球連発!!スーパービーダマン その2


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ルールはビーダマンを使ってビー玉をゴールまで運ぶというもの。

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当然カーブショットを打てるさらに比べて

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パワーショットが得意な玉悟に圧倒的に不利なバトル。



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かつていじめられていたサラーの傷をいやすためにと、
大人が絶対にサラーが勝てるように協力していた…。

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玉悟はビー玉と一緒に崖を飛び降りるという作戦で戦う。


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そんな玉悟のバトルを目の当たりにしてサラーも崖を飛び降りる。


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当然この後友情が芽生える。

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posted by 製作者 at 23:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 日誌

2016年03月15日

爆球連発!!スーパービーダマン


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主人公の戸坂玉悟。
パワーショットが得意で愛機はフェニックス系。

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ライバルで後のチームメイトとなる西部ガンマ。
高い指揮能力と判断力でリーダーとなる。連射と狙撃が得意で愛機はワイバーン系。


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アラブの石油王の息子のサラー。
変則的なカーブショットが得意。愛機はスフィンクス系。


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来週に続きます。
posted by 製作者 at 00:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 日誌

2016年03月07日

いろいろ


マ、マシュマロマン!次はゴーストバスターズのコスプレですか。

Posted by mako


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というよりゴーストバスターズの美少女フィギュアのコスプレですが…。


じゃあ前頭前野に事故などで傷を負った方は・・・?

Posted by COSMOS

実験するわけにもいかないですしねぇ…。


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つまり秋冬生まれの子は欧米で育てれば良いスタート位置につけるってことですね!

Posted by letraicy

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まぁ、日本でも一部この流れを是正しようという動きもあるそうですが…。


来週は漫画の紹介でもしようと思います。
posted by 製作者 at 23:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 日誌

2016年02月29日

マタイ効果と牛乳


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牛乳で成長が早まるというのは仮説の域だと思いますが…。
ちなみにコリン・キャンベル博士の調査によると、タンパク質の摂取量と身長には密接な関係があることは確からしいですが、
それは植物性たんぱく質でも同様で、動物性(牛乳)である必要はなさそうです。
posted by 製作者 at 23:49| Comment(4) | TrackBack(0) | 日誌

2016年02月23日

マシュマロテストの再考察 その2


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プロ野球のデータは2015年の日本出身の支配下選手の人数です。
また、学業のデータは一橋大学大学院の川口大司教授の報告からです。
posted by 製作者 at 00:18| Comment(3) | TrackBack(0) | 日誌

2016年02月15日

マシュマロテストの再考察


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1984について書こうと思いましたが、資料が手に入らなかったので…。

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前ふりだけで終わってしまうとは…。
posted by 製作者 at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 日誌

2016年02月10日

ペンとか文字についてのコメントの紹介


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有名な「ペンは剣より強し」の出典って
19世紀英国の政治家/作家リットン男爵が書いた
戯曲「リシュリュー」劇中での
リシュリュー枢機卿の台詞なんですね。
王権の強化に邁進するリシュリューに対して
武力で抗う者がいても
ペン=政治力でサラサラッと抹殺することができる
と言うリシュリューの勝利宣言。
今の、ペン=マスメディアみたいな風潮とは
真逆の意味で書かれた文章だった訳で
こんななじみ深い名言も「断章取義」によって
元と異なる姿に変えられていたのですね!

Posted by letraicy



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で、その力を手に入れるのが根の深い木なわけですか

Posted by クオ


(根の深い木は以前紹介した李氏朝鮮時代に世宗大王が
ハングル文字を作る戦いを描いた韓国ドラマです)
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気を付けます…。

posted by 製作者 at 00:25| Comment(1) | TrackBack(0) | 日誌

2016年02月02日

ペンは銃より強いのか? その2


剣じゃなくて銃なんですね。
どこかで誰かがアレンジしたのかな?

Posted by おひ☆



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識字率も自殺率もデータの取り方が国ごとに違うので、おおざっぱな散布図と思ってください。



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posted by 製作者 at 00:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 日誌

2016年01月26日

ペンは銃より強いのか?


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クンタ・キンテの娘キジーがこっそり覚えた文字を両親に披露すると…

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母親がぶん殴る。
と言うのも、奴隷が文字を覚えることは禁じられていて、
白人にバレたらどんな仕打ちを受けるかわからないからだ。

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posted by 製作者 at 00:03| Comment(5) | TrackBack(0) | 日誌

2016年01月18日

火垂るの墓における断章取義 その2


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高畑監督のアニメ化がすでに断章取義な件。

posted by 製作者 at 23:20| Comment(3) | TrackBack(0) | 日誌

2016年01月11日

火垂るの墓における断章取義


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戦時中に家の人がみんな国のために働いてるのに
居候の身でありながら一銭も払わずにごろごろしてる主人公は逆にすごいんじゃないかと思えてきます。


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今回は大いに遅れてしまい申し訳ないです。
一応続きます。
posted by 製作者 at 23:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日誌

2016年01月05日

サル年です


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(クリスマスについて)
バーナード・ワイズマン伍長の命日です・・・
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今回少なくてすいません。
今年もよろしくお願いします。
posted by 製作者 at 00:02| Comment(3) | TrackBack(0) | 日誌

2015年12月28日

だらだらと


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知恵と勇気は作者が知恵者でないと
面白くできないのが難しいところです。
だから知恵と勇気の物語を目指してるはずが、
敵が強いだけで脇が甘いマヌケになったり、
主人公を簡単に勝たせないように
味方陣営なのに感情で
足を引っ張る奴を出してみたり…
カタルシスからどんどん遠ざかってしまう。
本当に難しいですね。
そんな少年漫画の世界で料理対決物が
根強い人気を持っているのは
ハッタリだけで一発逆転にできる物語構造が
とても都合が良いからかもしれません。

Posted by letraicy


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知恵で力の差を埋める展開は私も好きです
どう考えても戦闘にはかかわらない部分が
逆転要素になったりするとかも好きですねー
(非戦闘員の生活の知恵が役立つみたいな)
Posted by DM


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子供のまりつきから何かをヒントを得た飛雄馬。

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子供からまりを強奪し…

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延々とまりをつき続ける。
後の大リーグボール2号である。


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今井先生はほかにはみだし刑事や火災調査官紅蓮次郎などを手掛けたベテラン脚本家で
仮面ライダー剣のメインライターに決まった時は期待したんですが…、
という話も需要がなさそうだと思いました。
posted by 製作者 at 23:39| Comment(3) | TrackBack(0) | 日誌

2015年12月22日

デウスエクスマキナ その2


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博報堂コンテンツファン消費行動調査より


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……まぁ、推論に過ぎないので…。
posted by 製作者 at 00:39| Comment(3) | TrackBack(0) | 日誌

2015年12月14日

デウスエクスマキナ


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X2では自然の声と人々の祈りで奇跡が起こって勝利。


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X3ではすっかり知恵と勇気を忘れて命を投げ出すエックス。
ゲームでは続編が出るごとに何事もなかったように成長がリセットされるので、
漫画にするのは難しいみたいです。


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今回はコスプレもなくてホントすいません…。
posted by 製作者 at 22:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 日誌