2015年10月26日

ピケティと梶原一騎 その2


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アタックNo.1

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判事や検事になれるのは30歳、年収5万フランの弁護士には50歳でなれたら、と言う仮定。
もちろん目指せば誰でもなれるわけではない上に、それまでにかかるコストも膨大なため
金持ちとの結婚が一番現実的で利益が大きいという考え方。


何でもするためには、お金が必要なんですが
貧乏人は最初のお金がないので、後が続かないってのがあると思ってます…

Posted by おひ☆



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BS1スペシャル「大越健介 メジャーリーグをゆく〜知られざるアメリカの素顔」より。

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と、続きます。

posted by 製作者 at 23:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 日誌

2015年10月19日

ピケティと梶原一騎 その1


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ざっくり言うと、黒がお金持ちの成長、白が全体の成長。
2度の世界大戦によって資産が失われた後の短い期間だけ
労働によってお金持ちになれる人がたくさんいたと言うこと。


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参照 トマ・ピケティ.21世紀の資本,2014

続きます。
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2015年10月12日

男の条件 その3


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すっかり人間不信になってしまった一太郎。

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ある日、どん底の生活でも助けあうドヤ街の人々を目の当たりにして…


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自分の過ちに気づいた一太郎は半ば強引に受賞を辞退する。


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自らの作品を破り捨て再スタートを誓う。

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梶原先生の使命感を一体どれだけ受け継いでいるのか、反省します。
posted by 製作者 at 23:03| Comment(3) | TrackBack(0) | 日誌

2015年10月05日

男の条件 その2


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友人の男谷先生が貧乏で生活に困っているということで、
仕事を手伝ってもらうことでお金を受けてっと欲しいという友情なのだが…。


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青山先生の作品は『男の花道』というタイトルなのに
男が描けていないからウソだと言い、手伝えないと…。

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男とは何だという質問に対し、
おもむろに『男』という感じを書く。

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『やっとらん』

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男谷先生にやたら男を感じる一太郎。

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posted by 製作者 at 23:02| Comment(5) | TrackBack(0) | 日誌